“ワクモ”の現状と被害 ・昼間はケージつなぎ目、卵受け、集卵ベルトなどに 隠れています。 ・夜間になると吸血のため鶏へと移動する。 ・薬剤耐性がついてしまい駆除に困難状況。 吸血されると!! 産卵低下 貧血 発育低下 死亡 不快感やアレルギーなどで 作業者への影響もあります→養鶏業界に多大な影響を与えている! バグフィクサー®の特徴(珪藻土=植物性プランクトンの化石) 天然100%:バグフィクサー®は農薬などの化学合成品を全く使用していません。 独特の駆除作用:バグフィクサー®に接触すると、ワクモの体を傷つけ、更に体液を吸収し活動停止にします。 劇的な効果:バグフィクサー®はワクモ対策用に開発され微粒子によってダメージを与えます。 簡易な施工:バグフィクサー®を水に分散させ、ワクモの発生しやすい場所へ散布。鶏に直接吹きつけても安心。 持続する効果:バグフィクサー®は耐性がつかない。粒子が残っている限りその効果は変わりません。 コスト:バグフィクサーは薬剤に比べ大幅なコスト削減に成功。
バグフィクサーの効果目安 卵から第一若ダニ(白色の状態)までは 体面が柔らかい為 、バグフィクサーの効果が得られません。 第二若ダニ、成ダニに対しては効果があります。 1回目の施工の段階での卵、幼ダニ、第一若ダニが 成ダニになる頃に2回目、3回目の施工が必要です。 バグフィクサー®の効果目安 1~3日1~2日24時間以内1~2日 吸血から12時間以内に産卵 8~10日間 卵から第一若ダニ(白色の状態)までは体面が柔らか い為、バグフィクサーの効果が得られません。 第二若ダニ、成ダニに対しては効果があります。 1回目の施工の段階での卵、幼ダニ、第一若ダニが 成ダニになる頃に2回目、3回目の施工が必要です。 1回目の施工で第二若ダニ、成ダニの駆除効果が得られ ますが、その段階での卵~第一若ダニが成長するので 1週間~10日後に2回目、またその1週間~10日後に3回 目の施工をすることにより大きな効果が得られます。 薬剤の様に即効性はありませんが、継続することにより 効果が出始めます。  実際バグフィクサー®を使用してみて(農家さんの声) 、 M Hファーム様(岡山県) 最初は「こんな泥水で!!」と思って使用してみたら、 薬剤を散布している時と比較してみると、 劇的にワクモの発生が抑えれるようになり、 鶏に与えるストレスが軽減し、生産性が向上しました。 T 農場様(大阪府) 「珪藻土で鶏舎のワクモを一網打尽!!」 困っていた時に、「昭和化学工業」から珪藻土の散布試験を させてほしいと問い合わせがありました。試験を快諾し、 さっそく珪藻土を水に溶かして散布しました。 バグフィクサー®が待ち受けトラップとなりワクモ退治に かなりの効果あり!! K 農場様(和歌山県) 「効果は高評価!!」 バグフィクサー®はテストの残りを手持ちの機械を使用して 5%濃度で散布を実施しました。平飼いとケージ飼いのどち らにも効果はあった。
バグフィクサー取扱い注意点 注1)本商品の適正濃度は5%~10%をお勧めして おります。 ※例本製品20kg:水250ℓ(濃度8%) 注2)本商品を袋から入れる際に粉が舞う恐れが あるのでマスクの着用や防護メガネの着用を お勧めします。 注3)本商品は非水溶性ですので沈殿しやすく 作業中(噴霧中)もこまめな拡販が 必要となります。 ・タンク(水槽)等の隅に沈殿し溜まりやすい。 ・動力噴霧器の目詰まり防止のため。 ・攪拌機、水流ポンプをお持ちの方は併用を お勧めします。 注4)本商品が鶏舎内設備(ゲージ、餌樋)等に より多く付着させるために事前にホコリ、 蜘蛛の巣などを落としてからの施工が お勧めです。
バグフィクサー®はこのような場所で発表されました!! ★「採卵鶏の⽣産性向上について(ワクモ対策を中⼼に)」 【2017年大阪府家畜保健衛⽣所】 ☆「皮膚型鶏痘の発⽣がみられた採卵鶏農場におけるワクモ対策」 【2018年⿃取県⻄部家畜保健衛⽣所】 ★「養鶏場でのワクモ対策」【2019年岡⼭県井笠家畜保健衛⽣所】 ☆「養鶏の友」で紹介されました。【2019年5月号掲載】 ★「珪藻⼟を利⽤したワクモ対策事例」で紹介されました。 【2019年6月岡⼭養鶏講演会】
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